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町並み歳時記・旅くらぶ 歩いてみよう、虚子の散歩道

 NPO法人小諸町並み研究会は2008年11月3日文化の日に次のようなツアーを実施しました。天候が危ぶまれましたが当日はまずまずの天気となり、参加者は残していきたい景観を考えながら俳句に挑戦、秋、まっただ中の小諸・虚子の散歩道を楽しみました。

大日堂 明治の廃仏稀釈で打ち壊された閻魔堂から閻魔様も入居!大日如来と閻魔様がまつられています。「知らなかった〜!」「かわいいお堂ネ!


まとめの作業 残していきたい風景・景観を選び出して行きます。

奥のお二人は俳句の先生、ただいま選句中です。

いよいよ発表です。地図上に貼り付けた写真を説明、残していきたい理由や想いを発表しました。すぐ近くの草花から、はるか遠くの北アルプスまで参加者の皆さんの想いが語られました。

 

発表された詳しい内容はこちら

主催 NPO法人小諸町並み研究会
助成 芸術文化振興基金助成事業
後援 小諸市 小諸市教育委員会 小諸商工会議所   小諸市観光協会     

概要 俳人高濱虚子ゆかりの散歩道を歩き、後世に残して行きたい景観を考えるイベントです。合わせて俳句創りに挑戦!町づくりのキーワード自然・歴史・文化を考察する町歩き企画です。
日時 2008年11月3日(文化の日)13:00〜17:00
場所 小諸市 与良町 こもろ高濱虚子記念公園
          北国街道 与良館及び同館周辺
内容 俳人高濱虚子は戦火を逃れ、昭和19年小諸に疎開し、およそ1000日をこの地で過ごし多くの作品を残しました。60余年後の現在当時の風景・景観を想像しつつ、高濱虚子の足跡をたどり、今後子供達や孫達に残していきたい景観を考える町歩きです。同時に俳句指導者より俳句づくりの簡単な心得を聞き俳句づくりに挑戦しました。

コース 北国街道与良館 グループ分け事前説明後スタート―大日堂―御岳神社・与良古墳―馬頭観音―水車小屋跡・蛍沢―笠石の句碑―野岸田んぼ蛍せんげ−八幡神社・熊野神社―長勝寺―蛭子神社−与良館帰着 俳句作り 景観地図の作成 発表会 俳句優秀作発表 交流会

担当者  雑感:「俳句を作って・景観を考える」と言うどちらも難しいテーマでしたので参加者がいないのではないかと心配でしたがなんとか開催することができました。町歩きで俳句を作る視点が、残して行きたい景観を見つめる視点と同一線上にあり、景観考察と俳句作りの相性の良さにびっくりしました。俳句は初めてという参加者のみなさんの作品がこれまた素晴らしくダブルびっくりの一日でした。甘利眞澄 

 

【主催】 NPO法人小諸町並み研究会

今後のイベントや当日の詳細はNPO法人小諸町並み研究会 (こもろ・旅カフェ内)までお問い合わせ下さい。

TEL 0267-22-2227 FAX 0267-26-2078

E-mail info@machinami.komoro.org